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【 こみた・まいこ 】 |
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| 2003年より一年間の上海留学。帰国後、学部卒業を経て現在は大学院にて中国語学を研究。 |
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| 勇気を持って踏み出せば、きっと強くなって帰って来れる |
| 込田 麻衣子 さん |
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滞在は何年何月からどのくらいの期間? |
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2003年8月〜2004年7月。 |
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こどもの頃の中国のイメージと現在のイメージは? |
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子どものときは、中国人は早口というイメージがあったのでよくマネして、妹と遊んでいました。中国と言えばラーメンとか、天安門とか。なんとなく怖そうっていうイメージもありました。あと、中国人はほんとに「〜アル」って言うと思ってました。留学をした今では、中国では強くないと生きていけないと感じています。 |
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一番最初の中国との出会いは? |
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大学の1年生の2月に友だちと北京に旅行しました。初めて行った場所は王府井の屋台街。その時は第2外国語で1年間勉強しただけだったので、ほとんど中国語は話せませんでした。そして私はこの国では生活できないとも感じました。 |
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中国行きの直接的な契機は? |
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初めての北京旅行で、中国は私に向いていないと思ったのですが、何を思ったか2年生の夏休みに(2001年)大学の短期留学(1ヶ月)に参加しました。これがきっかけです、と言いたいのですが、実はこの時もここでは生きていけないと思ったのです。で、なぜか3年生の夏に交換留学に応募しようか迷っていたのですが、『大地の子』を見て感化されて「よし、行ってやる!!」と決心しました。これがホントのきっかけ。 |
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渡航形態は(自費 or 奨学金、語学 or 研究 or 仕事…)? |
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大学の交換留学だったので、宿舎費、学費は免除でした。さらに私は奨学金をいただいていました。(月8万円)目的は中国語の習得でした。 |
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渡航準備で苦労したことは(お金や家族の説得などなど)? |
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私の行く前年にSARSが流行っていたので、そのことで家族や学校と相当もめました。行けるかどうかがギリギリまで分からなかったので、準備が間に合うか不安でした。 |
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最も好きな中華料理は? |
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基本的に何でも好きです。でも今一番食べたいのは火鍋! |
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滞在して最も良かったことは? |
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たくさんの国の人と友だちになれたことです。中国語で外国人と交流するというのもとても良い経験となりました。 |
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滞在中最も驚いたり面白かったりしたことは?
(クラスで、職場で、家庭で…) |
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友だちの誕生日パーティ。寮の食堂を借りきって何十人も集めてお祝いしました。すごく楽しくて心が温かくなりました。 |
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滞在中最も印象が悪かったことは? |
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北京旅行中のヒッチハイク事件。友だちとヒッチハイクして成功したのですが、結局お金を払わなくてはいけなくなりました。中国人と喧嘩している友だちがかっこよかった!! |
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最後に、これから行く人にメッセージをお願いします。 |
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中国は厳しいこともたくさんあるけれど、とても魅力的な国だと思います。想像と違うことに戸惑うこともあると思いますが、勇気を持って踏み出せば、きっと強くなって帰って来れることと思います。最後に、私は本当に行ってよかったと思っています。 |
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ありがとうございました。 |
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