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司馬舞のチャレンジ☆上海プチ留学
司馬 舞
[ 司馬 舞 ]
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プロフィール
2006年夏、上海交通大学留学。専門は日本語学。現在、高校教員として国語を教える。趣味は語学と音楽。中国の少数民族に顔が似ていると言われたことがある。千葉県出身。
   
05
レッツゴー大使館
ビザ申請のためやって来ました、中国大使館領事部。平日の午前中(9:00〜12:00)しか受け付けてくれないという超お役所仕事。まあ、お役所なんですが。私はたまたまお休みが合ったので良かったのですが、休みが取れない人は代理人に頼むか旅行代理店を通すことになりますね。

中国大使館の最寄り駅は六本木駅か広尾駅。同じようなものかと思って六本木一丁目駅で下りたら、延々とウォーキングする羽目になりました。東京の地下鉄はムズカシイ。暑いよう。

中国大使館そんなこんなで汗かきかき到着。なかなかキレイな建物です。

ビザ申請は三階。受付時間が三時間しかないためか、なかなかの混雑ぶりです。日本人と中国人がいるのはもちろんですが、日本にいる外国人が中国に行きたい場合もここに来るわけなので、白い人・黒い人・黄色い人とるつぼ状態です。インターナショナル感。

用意してきた申請用紙と、大学からもらった二種の書類の原本・コピー、そして写真とパスポート。全部まとめて受付で確認してもらって番号札をもらい、椅子に座って順番を待ちます。

ビザ申請待ち前の椅子に座っていた子供とにらめっこ。思わず熱中。

順番が来たので窓口で書類を渡し、パスポートの引換券をもらいます。あ、そっか、パスポートはここで預けちゃうわけね。隣の窓口では「仕事で取りに来れない」というお姉さんが「じゃあ宅急便で送れますよ」と言われていました。そういうことも出来るらしいです。

一週間後、再び受け取りに出向きます。今度はちゃんと六本木駅から。受け取りは一階のフロアです。まずレジのある窓口で精算してもらい、その金額の金券を自販機で購入、引換券と共に受取窓口で提出するという手順。

申請料金は一次入境で3000円でした。ちなみにビザの申請代金は国籍によって違います。アメリカ人は日本人の倍額っていうのが、へぇ〜という感じ。
パスポートに貼り付けられたビザ、こんな感じです。結構べったり。90日の訪問ビザ。後ろの絵は万里の長城ですかね。

フロアの椅子には大量のパスポートを手にビザの記載内容をチェックしている男性が二人ほどいました。代理店の人でしょうか。パスポートの顔写真のページとビザのページをパタンパタンパタンと交互に見るその手さばきが何やら圧巻でした。
おひさしぶり〜。各国の大使館はお互いに時間制限きびしいね。でも、安全上の問題で仕方ないかも。中国大使館もちょくちょく護衛の警察官が警戒に立っているし。
ちなみに上海にある日本国領事館では、入場は厳重。パスポートみせないと入れないし、門のところで一人一人ボディーチェック。ビザ申請は、朝6時から並んで先着80名とかの整理券GETしないとダメ。反日デモのときは、窓口は即閉鎖ときびしぃ…それから比べると日本にある中国大使館は、ちょ〜楽勝かも。
Comment by xiuxiu @ 2006/07/10 11:53 PM
うひょー。そんなに厳しいんですか。それを考えると楽勝ですね。やっぱり日本は安全な国だってことかしら。
Comment by 司馬舞 @ 2006/07/11 10:00 PM
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