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06 執筆者
コラム『中国茶』
カミュ
[ camus ]
 
プロフィール
【カミュ】
2003年8月中国茶初級茶藝師資格取得。2004年9月より3ヶ月上海戯劇学院留学後、日系企業へ就職。平日は多忙なOL生活、週末はひたすら癒しを求めてマッサージとお茶とごはんに明け暮れる日々。少しでも多くのひとがお茶で癒されますよーに。という想いを込めて、お茶情報をお伝えします。強運ですので、ついてきてくださいね。
     
camusの最新コラム
  上海発、中国茶よもやま
 
はじめまして、Camusです。
わたしの趣味である中国茶に関わるよもやま話、上海より現地情報を織り交ぜながらお伝えしていきたいと思います。

初回は、Camusの中国茶観について触れたいと思います。
わたしの中国茶の旅は、1998年、留学先の北京にて始まりました。
ジャスミン茶の香りに感動しお茶屋さんに買いに行ったところ、ジャスミン茶だけでも色も形も違うものが何種類もあり、驚きました。
この国には一体どれだけのお茶があって、そこにはどんなストーリーがあるのか、その未知の世界を覗いてみたくなりました。
 
それから8年、色んな中国茶を飲みましたが、一番好きなお茶というのはなかなか決められません。お茶の素敵な楽しみ方は、大事なことは、そのときの気分に合ったものを上手に選ぶことだと思います。
それは、たとえば朝に覚醒作用のある緑茶を飲んだり、冬に身体を温める岩茶を飲んだりというお茶の化学的な効用を利用することでもありますが、自分がそのときどきでどういうお茶に一番癒されるか、ということを知り、お茶の持つ味や香りを自分用に最大限に利用することでもあります。
そのためには、やはりなるべく多くのお茶を試してみることが一番だと思います。
 
     
わたしは2年前から上海で働いていますが、慌しい毎日の中でもお茶を飲む時間はなるべく取るようにしています。
気の向くままにCamusのお茶LIFEについて記していきたいと思います。どうぞお付き合いください!
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