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| [ carlos ] |
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上海情報ステーションプロジェクトリーダー。初渡中は93年夏。台湾-香港-昆明-大理-麗江を旅する。趣味は散歩とサンバパーカッション。専門はブラジル研究。1972年、札幌市出身。 |
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2005年8月8日(月) |
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| 起床後、nozoハウスの周りを散歩する。高層マンションの足下を通り抜ける。巨人に囲まれているよう。マーケットで買い物、マンゴーとブドウ。マンゴーは2つで10元。安順路の食堂「豊裕生煎」に入る。小龍包と豆乳をたのむ。 |
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「豊裕生煎」 |
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| 街角の至る所で見かける食堂。通勤途中のサラリーマンやOLが肉まんを買っていく姿をよく見かける。気軽に入ることができ早くて安い。会計を先に済まし、小姐(ウエイトレス)にレシートを渡すと席まで持ってきてくれる。 《 写真は豆乳 》 |
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田中君の家に行く。田中君は上海で就職活動をしている。取材させてもらった。
家が華東師範大学の近くなのでついでに大学の中を散策。留学生寮で田中君の友人の部屋を見せてもらう。
昼食は新彊の大盤鶏(4人前50元)。文字通り大皿の鶏料理なのだが、調理用の大型バット?に入って出てくるので最初は面食らう。トマトやジャガイモなど野菜たっぷりの肉じゃが風の食べ物。味付けは辛くもなくしょっぱくもないが深みのある味だ。食べはじめは変哲のない肉料理なのだが、しばらくするとスーっとするような清涼感を感じる。
中央アジアの顔をした少年とも青年ともいえるようなウェイターたちは僕らが写真やビデオを撮っている姿が不思議なようだ。
大盤鶏は一気に食べきってはいけない。2割は残しておいてそこに新彊麺を放り込んでもらう。この麺はサービスなのだそうだ。 |
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| 大学でnozoの友人、香港人のJASONと会う。彼は以前上海に留学していて、今回はたまたま仕事で上海に来ていたのだ。 |
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| 田中君の家で休息した。junと僕は居眠り。7時になってあわてて育紅(ユイホン)との待ち合わせ場所に行く。育紅はjunの友達、日系企業で働くOLだ。「三娘魚荘」へ。育紅にお任せで頼んでもらった。食べきれないほどの量。 |
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育紅と別れて健康ランド「小南国」へ。なんでも経営者の奥さんが日本人だそうで、なるほど健康ランドそのものだ。しいて違いを挙げれば従業員の数が多いことか。サービスも良くリッチな気分だ。
入浴後、足裏マッサージをたのむ。男四人が並んでやってもらっているわけだが、按摩師の方は女性四人。おしゃべりが始まった。中国語ができないのは僕だけ。
僕の目の下のホクロが話題になったらしい。「中国では無い方がいい」とアドバイスをもらった(韓国でも同じことを言われた経験あり)。入浴とマッサージ、しめて130元。 |
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