上海情報ステーション
 
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取材ノート
carlos
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プロフィール
上海情報ステーションプロジェクトリーダー。初渡中は93年夏。台湾-香港-昆明-大理-麗江を旅する。趣味は散歩とサンバパーカッション。専門はブラジル研究。1972年、札幌市出身。
     
取材ノート
     
取材ノート 表紙
一日目
2005年8月7日(日)
出発の日、午後3時30分。司馬舞と鰻重を食べてのんびりしていたらすぐに時間になった。飯田橋駅でjunと待ち合わせた。
nozoのおみやげは歯磨き粉だというので上野のドラッグストアにて購入。京成特急で1000円。成田着。
京成 NW25
ノースウェストのカウンタには長蛇の列。セルフチェックイン機を見つけ番号を入力。チケットは並ばずに簡単に手に入れることができた。
僕たちの便は遅れがでていた。6:35→7:05で実際に飛んだのが7:35頃。NW25便は揺れた。人生の中で3番目の揺れだった。機内食の写真を撮ったりして、引率の先生気分。そうだ、これは取材旅行なのだ。
NW25機内食 入国待ちの列
空港で松本さんに借りてきた携帯を使う。旅行で携帯を使うのなんて初めてだ。nozoに到着を告げた。遅れてたので心配してくれていた模様。
空港で3万円両替。手数料が25元とられた。両替ならレートも含め市内の銀行の方がよい。
EXCHANGE MEMO 機場3線
機場3線(公共バスの空港発着3番路線の意味)で銀河賓館へ。バスの最後尾に陣取った。車内には電光掲示板。簡体字の洗礼を浴びる。他にテレビモニターもあるデラックスぶり。ぼんやりモニターをみていたらビビアンスー。東アジアの大スターなんだ。
高速を走り大きな橋を越えた。窓の外に目をやると闇の中に背の高い集合住宅がニョッキニョッキと立っている。日本から3時間。上海に到着した実感がわいてくる。
銀河賓館にnozoが迎えにきてくれていた。コンビニでビールとおつまみを調達して、部屋に入った。
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